この度ハンドルコントローラーと言う物を買ってみたのだが、My summer carだとゲーム内片側360°回るとして、こちらのステアリングホイールが180°なら180°分のみ反応するという形で動作する為、大型トラック以外はさして不自由しないと言った次第だ。(それはそれで問題だが)
お陰でバイクが全く横転、スリップしないゲームになってしまい、アクセルベタ踏みで山道を駆け抜けられるようになったのだが、ETS2の仕様はまた違う。

ETS2だと360°ゲーム内で回るとしてこちらのステアリングホイールが180°なら1°分動かすとゲーム内で2°ステアリングを切るというような動作で帳尻を合わせている。

つまり、ステアリングのキレが二倍なので高速で走ってると、二倍キレてしまう為に物凄く操作しにくいのだ。

これは他のブログで言及していて、その解決策も提示していたのだが、それは余りに愚かな方法であった。

「ホイールモードではなく、ゲームパッドモードにしましょう!」

お前はアホか!

わざわざハンコン使ってゲームパッドモードにする意味もイマイチない事もそうだが、フェーダー弄っていたならば結局これについての解決策は容易に出た。
結局解決策も出ずに安易な妥協案をブログに載せるとは何事だ。
いや他人の事は言えないかもしれないが、敢えて被害被ったのでバッシングさせてもらう。

この解決策はある。
それはノンリニアモードというフェーダーである。

これによって設定できるものは、序盤のステアリングスパンをより精密にして、後半のステアリングを早くするという物。
つまり、90°分までは(正確には回す角度に比例して加速は上がっていくが)0.5°分回転して、残り90°分を1.5°ずつ加速していくような仕組みになっている。
つまりフェーダーをMAXに近付けるほどステアリングの加速度が放物線の様に加速していく為、軽くハンドルを切っても緩やかに曲がるようになる訳だ。

後はステアリング感度をマックスにすれば中央にハンドルが回帰するのがハンドルと連動する。
あ、デッドゾーンはステアリングの中心部ブレの誤作動を防止する為なので、出来るだけ0にしないとやっぱりいきなり1°でなく、急に10°とか20°が入力されていっきに曲がるからな

こんな簡単な事がネットに載ってなくて俺は非常に困った、以上。